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盗聴器発見器はこう選ぼう!用途別にオススメ機種を8つ紹介

盗聴器発見の知識
2020.2.10 更新
複数の盗聴器発見器

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「盗聴器発見器で盗聴器を見つけたい」
「でもどう選んだらいいんだろう…どの機種を買えばいいのか教えて欲しい」

盗聴の不安、とてもご不安かと思います。お察しいたします…。

盗聴器を見つけようとなった時に、まず思い浮かぶのが盗聴器発見器ですよね。
でも検索するとたくさんの機種が出てきて、どれを買えばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?

今回は、そんな盗聴器発見器の選び方を解説していきたいと思います。
申し遅れました、わたくしみんなの盗聴器発見屋さんのタカハシです。よろしくお願いします。

ズバリ、盗聴器発見器は「どのような調査がしたいか」によって、あなたに最適な機種は変わります。

この記事では用途を

  1. プロも使う発見器で最高レベルの調査がしたい
  2. 極力費用を抑え、よく使われる盗聴器だけ調べたい
  3. 宿泊するホテルなど、出先でも調査したい
  4. 盗聴器の他にも盗撮機やGPSの調査もしたい

という4つに分け、オススメの機種を紹介していきます。

そのほか、盗聴器発見器を使った正しい調査方法や、発見器で見つけるのが難しい『ステルス盗聴器』についても紹介していきます。

読み終わる頃にはあなたにピッタリな盗聴器発見器が分かり、盗聴の不安解消に向けて何をすべきかが明確になっているはずです。

一緒に盗聴の悩みを解決していきましょう。

※当社は徹底守秘、安心調査の盗聴器調査業者です。
「とにかく早くなんとかしたい!」という方はコチラ(TOPページ)からご相談ください。

盗聴器発見器の選び方!オススメ機種を用途別に紹介

3つ並んだ盗聴器発見器

ここでは盗聴器発見器の選び方とオススメの機種について紹介していきます。

盗聴器発見器は大きく分けると

  • ラジオのチューナーのように、ある帯域の周波数を全て受信できるタイプ(全周波数検知型)
  • テレビのチャンネルのように、登録された周波数のみを検知するもの(特定周波数検知型)
  • 盗聴されている音声を実際に聞き取れるタイプ(盗聴音声受信型)

の3つの種類があり、値段は1,000円~10万円までさまざま。
いったいどれがいいのか悩んでしまうと思いますが、大事なのは

『どのような調査がしたいか』

です。
詳しく紹介していきます。

盗聴器発見器は「どのような調査がしたいか」で選びましょう

盗聴器発見器は「どんな調査がしたいか」という用途に応じて選びましょう。
というのも、調査する内容によって、最適な機種は変わるからです。

ケース別に、いくつか例をあげてみましょう。

  • 出先で宿泊する部屋などをチェックしたい
    →小型で持ち運びできる発見器
  • 自宅をくまなく、様々な盗聴器を対象に調査したい
    →大型の広帯域受信機
  • 盗聴器の調査と同時に盗撮機やGPSの調査もしたい
    →盗撮機やGPS発見機能の付いた発見器

このように、どんな調査がしたいかによって、適する発見器は違うんです。

冒頭でも紹介した通り、この記事では調査の内容を

  1. プロも使う発見器で最高レベルの調査がしたい
  2. 極力費用を抑え、よく使われる盗聴器だけ調べたい
  3. 宿泊するホテルなど、出先でも調査したい
  4. 盗聴器の他にも盗撮機やGPSの調査もしたい

の4つに分け、それぞれのオススメ機種を紹介していきます。
あなたがしたい調査に一番近いものを選んで、見てみてください。

1.プロも使う発見器で最高レベルの調査がしたい方にオススメ

ここでは、

「市販の発見器では最高レベルの調査がしたい!」
「できるだけ多くの盗聴器を見つけたい」

という方にオススメの発見器を紹介していきます。
紹介するのは下記の3点です。

  • バグチェイサーEX
  • バグスポッター
  • アイコム IC-R6

では、詳しく紹介していきましょう。

バグチェイサーEX
価格 ¥44,850 ※2020年2月4日現在
受信範囲 50~2,000MHz
サイズ 11.5cm×6.5cm×3.2cm

ディテクトモード、スキャンモードの二つのモードを搭載。盗聴器の設置場所まで絞り込むことができるほか、怪しい電波を探して音声を傍受することもできます。
かなり値は張りますが、プロも使用する高性能です。

バグスポッター
価格 ¥54,245 ※2020年2月4日現在
受信範囲 50~2,000MHz
サイズ 11.7cm×6.5cm×3.4cm

ボタン一つで盗聴波をスキャンできる高性能機です。
バグチェイサーと同じく値は張りますが、簡単な操作で盗聴器の有無、場所まで特定できます。誤検知も少なく、こちらもプロがよく使う機種です。

アイコム IC-R6
価格 ¥19,151 ※2020年2月4日現在
受信範囲 0.100~1309.995MHz(一部周波数帯を除く)
サイズ 5.8cm × 8.6cm × 2.9cm

多くのアマチュアの無線マニアや、無線に携わるプロも使う受信機です。操作が簡単で持ち運びでき、高速スキャンにも対応しています。

2.極力費用を抑え、よく使われる盗聴器だけ調べたい方にオススメ

ここで紹介するのは

「盗聴器は見つけたいけど、できればあまりお金をかけたくない…」
「よく使われる盗聴器だけ調査できればいい」

という方にオススメの発見器です。
紹介するのは下記2点。

  • 探吉くん
  • リズム時計工業 アールソナー

詳しく紹介していきます。

探吉くん
価格 ¥3,278 ※2020年2月4日現在
受信範囲 76MHz-770MHz
サイズ 8cm×6.1cm×1.7cm

受信可能な範囲は上位機種には劣りますが、感度レベルは同レベルの発見器です。市販されている盗聴器の90%ほどを感知でき、操作も簡単です。

リズム時計工業 アールソナー
価格 ¥3,240 ※2020年2月4日現在
受信範囲 100MHz~450MHz
サイズ 1.3cm× 5cm ×3.4cm

誤反応が少なく、操作が簡単な発見器です。受信可能範囲が狭いのがやや気になりますが、スティック型なので持ち運びもしやすく、色々な場面で活躍できそうです。

3. 宿泊先のホテルなど、出先でも調査したい方にオススメ

「出張先のホテルでも盗聴器を調査したい」
「常に携帯して、調査したいときにすぐにできるようにしたい」

という方にオススメの、バッグの中でもガサばらない発見器を紹介していきます。

紹介するのは下記の3点です。

  • プラスガード
  • CC308+
  • 探吉くん

それでは、詳しく紹介していきましょう。

盗撮器 発見高感度センサー プラスガード
価格 ¥3,240 ※2020年2月4日現在
受信範囲 76MHz~770MHz、1500MHz~2500MHz
サイズ 6.5cm × 2.5cm

キーホルダータイプのかなり小型な発見器です。アンテナが付属しており、装着すれば盗聴器に近づかなくても検知することが可能です。
本格的な調査には向きませんが、出先にお守りがわりに持っていくにはぴったりです。

盗聴器発見器 CC308+
価格 ¥999 ※2020年2月4日現在
受信範囲 1MHz~6500MHz
サイズ 9.3cm × 4.8cm × 1.7cm

安価かつ小型でありながら感度が良好で、1台で盗聴、盗撮、GPSまで対応できる機種です。12ヶ月の保証がついているのも安心です。

探吉くん
価格 ¥3,278 ※2020年2月4日現在
受信範囲 76MHz-770MHz
サイズ 8cm×6.1cm×1.7cm

先にも紹介しましたが、こちらの機種も小型のため持ち運んでもガサばりません。操作が簡単で、市販されている盗聴器の90%ほどを感知できます。

4. 盗聴器の他にも盗撮機やGPSの調査もしたい方にオススメ

ここでは、

「盗聴だけでなく、盗撮GPSの調査も一緒にしておきたい」

という方にオススメの発見器を紹介していきます。

【Ma.komamori】盗聴器発見機
価格 ¥5,299 ※2020年2月4日現在
受信範囲 1MHz〜8000MHz
サイズ 9.3cm×4.8cm×1.7cm

盗聴、盗撮、GPSの調査が1台で済むオールインワンタイプで、幅広い周波数帯を検知します。日本語の説明書が付属し、持ち運びしてもガサばりません。

どうでしょう、ぴったりな発見器は見つかりましたか?

この後は正しい調査方法を紹介していきますのでぜひチェックしてくださいね。

盗聴器発見器を使った正しい調査方法!ステルス盗聴器についても解説します

盗聴器発見器を使った正しい調査手順

赤い盗聴器発見器

ここでは盗聴器発見器を使用した正しい調査方法を紹介していきます。

調査方法はコチラの記事で詳しく解説しているので、ここでは調査方法を抜粋して紹介していきましょう。

調査は下記の手順で行います。
※ここでは盗聴器発見器の代表格である広帯域受信機を使った手順を紹介していきます。(市販の盗聴器発見器については説明書に従って調査しましょう。)

  1. 広帯域受信機と音楽プレーヤーを用意する
  2. 部屋を密閉し、音楽プレーヤーで音楽をかける
  3. 広帯域受信機のスキャン機能を利用し、一番低い周波数から漏れなくスキャンする
  4. 受信機から音楽が聞こえないか確認する
    →もし聞こえてきた場合は盗聴器があります
  5. 盗聴器がある場合は、部屋の中を動き回り、ハウリングする場所を探す
  6. ハウリングする場所の近くにある怪しいものを叩き、特定する

調査は以上の6ステップです。

正しい調査をしないと、高性能の発見器を持っていても盗聴器を見つけることができませんので注意しましょう。

ここで一つ、押さえておいていただきたいことがあります。
どんなに正しい調査をしても、発見することが難しい盗聴器というものが存在します。

『ステルス盗聴器』というものです。

盗聴器発見器にも限界はある!発見器だけでは見つけられない『ステルス盗聴器』

スクランブル周波のイメージ

ステルス盗聴器とは前述の通り、どんなに正しい調査をしても市販の発見器で見つけることがほぼ不可能な盗聴器です。

代表的なものは

  • スクランブル式盗聴器
    →発する電波の周波数を1秒間に複数回切り替える盗聴器
  • リモコン盗聴器
    →電源のオンオフをリモコンで制御できる盗聴器
  • VOX型盗聴器
    →声や物音がした時だけ電源がオンになる盗聴器

などです。

高度な発見対策が施されており、いくら盗聴器発見器で正しい調査をしても見つけることができません。これらを見つけるには、より高度な専門機材、そして調査ノウハウが必要になります。

このような盗聴器も確実に見つけたい場合は無理に自分で調査しようとせず、盗聴器発見業者にお願いするのもひとつの手です。
業者にお願いするともちろんお金はかかるのですが、自分で行う調査では得られないメリットがあるからです。詳しくお話ししましょう。

発見業者にお願いするのもひとつの手。お願いするメリットは3つあります

前述の通り、ステルス盗聴器までしっかり調査したい場合は発見業者にお願いするのも一つの手です。

盗聴器の調査を発見業者にお願いするメリットは、大きく分けると次の3つです。

  1. 盗聴器の有無が確実にわかる
  2. 発見器を購入し、操作を学ぶ必要がない。電話一本で完了
  3. もし発見された場合、その後のフォローもできる

詳しく紹介しましょう。

1. 盗聴器の有無がハッキリし、安心できる

業者に調査をお願いすると、盗聴器の有無がハッキリし、安心することができます。

盗聴器発見業者は高度な専門機材のほか、調査のノウハウも持ち合わせています。
業者にお願いすると盗聴器の有無がハッキリし、本当の意味での安心を得ることができるのです。

自分で調査した場合、盗聴器が見つからなかったとしても、
「調査のやり方を間違ってしまったんじゃないか」
「本当はまだ盗聴されているんじゃないか」
と心配になってしまうのではないでしょうか。

盗聴器発見業者はこれまで培った調査のノウハウがあり、かつ難しい機材の扱いにも慣れています。
仮に盗聴器が見つからなかったとしても、確実な調査によって盗聴の不安を解消することができるのです。

2. 発見器を購入する必要も、操作を学ぶ必要もない。電話一本で不安を解消できる

業者にお願いすると電話を一本かけるだけで完了しますが、自分で発見器を用意して調査する場合はそうはいきません。

発見器を買い、説明書を見て操作を学び、自分で調査する必要があります。

弊社にご相談を頂いたお客様からも「発見器を買って調査してみたけど、こんなことなら早く電話すればよかった…」と言われることがよくあります。

発見業者に依頼する方が、ラクに、簡単に調査を完了することができるのです。

3. もし盗聴器が発見された場合、その後のフォローもできる

調査の過程で盗聴器が発見された場合、発見業者はその後のサポートも行います。
盗聴器が発見された場合には、『本当の意味での解決』に向けた下記のような取り組みが必要になります。

  • 盗聴器の撤去
    →コンセント裏などであれば資格が必要なので電気屋の手配も必要
  • 警察への相談
  • 被害届の提出
  • 再発防止

自分で発見器を用意して調査した場合、これらも全て自分で行わなくてはなりません。
盗聴器を調査する目的は、盗聴の不安を解消することです。

盗聴器の有無をはっきりさせ、盗聴器があるのであればそれを取り除き、場合によっては犯人特定も含めて再発を防止する必要があります。

見つけて撤去しただけでは不安を解消することはできないのです。
自分で調査するときは、ここまでやらなければいけないとうことを頭に入れておきましょう。

盗聴器発見アプリやレンタルは、正直あまりオススメできません…。

暗いイメージのスマホ

盗聴器発見アプリやレンタルなどが気になっている方もいらっしゃると思いますが、どちらもあまりオススメできない…というのが正直なところです。

レンタルは高性能なものはレンタルされていないため、少しでも確実な調査がしたいなら購入される方がオススメです。

レンタルに関してはこちらの記事で詳しく紹介しています。発見器をレンタルすべきなのか、購入すべきなのか、業者に依頼すべきなのかをガイドしていますので、ぜひ参考にしてみてください。

>>【関連記事】ちょっと待った!盗聴器発見器レンタルの前に押さえておきたい3つのこと

スマホの盗聴器発見アプリは、乱暴に言えばおもちゃ程度の機能です…。
携帯電波やスマートホンはそもそも盗聴器の電波を正確にキャッチすることができず、それはアプリをインストールしたからといって変わるものではありません。期待されている方も多いかと思うので心苦しいのですが、バラエティグッズくらいに考えておいた方がいいかと思います…。

盗聴器発見アプリに関しても、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧になってみてください。

>>【関連記事】アプリでは盗聴器を発見できません!【実際に実験してみました】

本格的に調査したいのであれば、きちんとした発見器を用意するか、業者にお願いするようにしましょう。

まとめ - 1日も早く、解決に向けて動き出しましょう。

この記事の内容を簡単にまとめておきましょう。

  • 盗聴器はどのような調査がしたいかで選ぶ
  • 正しい調査を行わないと、盗聴器は見つけられない
  • 盗聴器発見器だけでは見つけられない盗聴器もある(ステルス盗聴器)
  • 早くラクに安心したいなら、盗聴器発見業者にお願いするのも手

でした。

盗聴は放っておけばおくほど、状況が悪化していきます。
発見器を自分で用意して調査するにせよ、発見業者にお願いするにせよ、少しでも早く解決に向けて動き出しましょう。

盗聴の悩みが1日も早く解決するといいですね。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

みんなの盗聴器発見屋さんは徹底守秘、安心調査の盗聴器調査業者です。

お困りの際はどんな小さな不安でもかまいませんので、ぜひご相談ください。

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