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盗聴器はどうしたら発見できる?4つの調査方法と注意点を解説します

盗聴器発見の知識
2020.8.18 更新
盗聴器発見にも使われる受信機

「盗聴器ってどうやって見つければいいの?」
「早く見つけたい…!」

盗聴されているかもしれない。そんな息の詰まるような不安を抱えて生活するのはとてもツライことと思います…。
1分1秒でも早く盗聴器を見つけて除去したいところだと思いますが、どうやって見つけるかなんて普通はわかりませんよね。

こんにちは、みんなの盗聴器発見屋さんのタカハシです。
この記事では盗聴器の発見方法について解説していきます。
それほどお金をかけずにできる調査方法も紹介していきますので、ぜひお付き合いください。

盗聴器調査方法は大きく分けると4つ。それぞれ次のような特徴があります。

  1. FMラジオを使う方法
    →お金をそれほどかけずに調査可能だが、一部の盗聴器しか調査できない
  2. 盗聴器発見器を使う方法
    →性能のいい機種ならば、発見率を最大限に高めることができる
  3. 発見業者にお願いする方法
    →電話一本で高度な調査ができる
  4. 目視で発見する方法
    →いちばん気軽にできるが、難易度が高い

この記事ではそれぞれの調査手順はもちろん、盗聴器が仕掛けられやすい場所調査する時の注意点についても詳しく解説していきます。

この記事を読み終わる頃には『盗聴器を発見するために必要な知識』が身につき、盗聴の不安解消に向けて、あなたは何をすべきなのかが分かっているはずです。

盗聴のお悩み、一緒に解決していきましょう。

当社は徹底守秘、安心調査の盗聴器調査業者です。
「とにかく早くなんとかしたい!」という方はコチラ(TOPページ)からご相談ください。

盗聴器発見のための4つの調査方法。手順や注意点を解説します

冒頭でも紹介したとおり、盗聴器の調査方法は

  1. FMラジオを使う方法
  2. 盗聴器発見器を使う方法
  3. 目視で発見する方法
  4. 発見業者にお願いする

の4つです。

それぞれ、調査手順や注意点について紹介していきましょう。

【方法①】 FMラジオで調査する - お金をそれほどかけずに調査できる

盗聴器発見に利用できるFMラジオ


まずはFMラジオを使った調査方法から紹介していきます。

具体的な手順は下記の通りです。

FMラジオを使った調査の手順
  1. FMラジオと音楽プレーヤーを用意する
  2. 部屋を密閉し、音楽プレーヤーで音楽をかける
  3. FMラジオチューナーの周波数を一番低いところに合わせて、電源を入れる
  4. チューナーの周波数を少しずつ上げ、ラジオから音楽が聞こえないか確認する
    →もし聞こえてきた場合はどこかに盗聴器があります
  5. 盗聴器がある場合は、部屋の中をゆっくり動き回り、ラジオがハウリングする場所を探す
  6. ハウリングが強い場所で、怪しいものを軽く叩いてみる
    →ラジオから叩いた音が聞こえたら、それが盗聴器です

具体的には下記の記事でさらに詳しく説明しています。ぜひ読んでみてください。


>>【関連記事】ラジオを使って盗聴器調査。調査の流れとポイントを解説します。

なぜFMラジオで盗聴器を発見できるの?

なぜFMラジオで盗聴器を発見できるのか、疑問に思われる方も多いと思います。
その答えはズバリ「一部の盗聴器が発する電波はFMラジオでも受信可能だから」です。

今もっとも盗聴に使用されている盗聴器は「無線式」という盗聴音声を電波で発信するタイプです。この盗聴器から発せられた電波を『盗聴波(とうちょうは)』と言います。

この盗聴波の有無を調べ、盗聴器を発見するのが「盗聴器発見器」ですが、実は一部の盗聴器が発する盗聴波はFMラジオでも受信可能なのです。

盗聴波が受信できれば、あとはその音を頼りに盗聴器を発見することができます。
FMラジオを『簡易盗聴器発見器』として使うことができるというわけです。

ただし、受信できる盗聴波は『一部の盗聴器が発するものだけ』であることには注意が必要です。FMラジオだけでは見つけることのできない盗聴器があります。詳しく紹介しましょう。

FMラジオだけで全ての盗聴器を発見できるわけではない

FMラジオで発見できる盗聴器は一部の機種だけです。注意しましょう。

ここから先は少し専門的な話になるので、「FMラジオでは一部の機種しか発見できない」ということだけ覚えてもらえれば次の章まで読み飛ばしていただいても構いません。

盗聴器は発する電波の種類や、電波を発するか発さないかによって、大きく下記の4つに分けることができます。

  • VHF帯(30MHz〜300MHz)の電波を発する盗聴器
  • UHF帯(300MHz〜3000MHz)の電波を発する盗聴器
  • デジタル波(2.8GHz〜)を発する盗聴器
  • 電波を発しない盗聴器

このうちFMラジオで発見できるのはVHF帯の電波を発する盗聴器だけです。

さらに、FMラジオで発見できる盗聴器はFMラジオでチューニングできる周波数帯、すなわちFM放送の周波数帯である『76.1MHz〜94.9MHz前後の周波数帯』に限られます。

整理すると、FMラジオで発見できるのは
『FM対応域である76.1〜94.9MHzのVHF帯の電波を発する盗聴器のみ』
ということになります。

最近発見される盗聴器はUHF帯の電波を発するタイプが非常に多くなっています。UHF帯を使用する方が盗聴に気づかれにくいからです。

VHF帯の電波は、同じVHF帯電波を使用するテレビやラジオにノイズや雑音を生じさせます。それがきっかけとなって盗聴を疑ったり、発見まで至ることもあるのです。

盗聴器が発見されるリスクを少しでも低くするため、UHF帯の電波を発する盗聴器が多く使用されるようになったと考えられます。
FMラジオで発見できる盗聴器は年々少なくなっているのが現状なのです。

ただ、FMラジオは安く買えますし、調査方法も比較的簡単です。
私達にご相談をいただいたお客様の中にも「FMラジオで盗聴器を発見した」というお客様がいらっしゃいました。
「とにかくまずは調査してみたい」という方にはオススメの方法と言えます。

「できるだけたくさんの盗聴器を発見したい」という場合は盗聴器発見器が必要不可欠です。
盗聴器発見器については次で詳しく解説していきます。

【方法②】 盗聴器発見器で調査する - 発見率を最大まで高めたいならこれ

盗聴器発見器で調査

盗聴器の発見率を最大限に高めたいならば、やはり盗聴器発見器を使って調査する必要があります。盗聴器発見器はFMラジオでは発見しきれない盗聴器も発見できるからです。

盗聴器発見器による調査の手順

ここでは盗聴器発見器の代表格である広帯域受信機を使った手順を紹介していきます。(市販の盗聴器発見器については説明書に従って調査しましょう。)

調査は基本的にはFMラジオと一緒です。

  1. 広帯域受信機と音楽プレーヤーを用意する
  2. 部屋を密閉し、音楽プレーヤーで音楽をかける
  3. 広帯域受信機のスキャン機能を利用し、一番低い周波数から漏れなくスキャンする
  4. 受信機から音楽が聞こえないか確認する
    →もし聞こえてきた場合は盗聴器があります
  5. 盗聴器がある場合は、部屋の中を動き回り、ハウリングする場所を探す
  6. ハウリングが強い場所で、怪しいものを軽く叩いてみる
    →受信機から叩いた音が聞こえたら、それが盗聴器です

以上の流れになります。

盗聴器発見器は「どのような調査がしたいか」で選ぶ

盗聴器発見器を買おうと思ったとき、悩むのが

「どれを買ったらいいの?」

だと思います。
盗聴器発見器には様々な種類があるので、どの機種にすべきなのか迷ってしまいますよね。

ズバリ、発見器は「どこで、どのような調査がしたいか」で選びましょう。
というのも、調査する内容によって、最適な機種は変わるからです。

たとえば、宿泊先の部屋をチェックしたいのであれば小型で持ち運びできる発見器が必要ですし、自宅をくまなく調査したいのであれば大型の発見器が必要になります。

調査の内容によって最適な機種は違うんです。
盗聴器発見器の選び方や調査ごとのオススメ機種については、こちらの記事で詳しく解説しています。ぜひご覧になってみてください。

>>【関連記事】盗聴器発見器はこう選ぼう!用途別にオススメ機種を8つ紹介

発見器でも見つけられない『ステルス盗聴器』

盗聴器の発見率を最大限に高めてくれる盗聴器発見器ですが、そんな発見器でも見つけることが難しい盗聴器があります。

「ステルス盗聴器」という盗聴器で、高度な発見対策が施されているのが特徴です。
代表的なものは

盗聴器の電源のオンオフをリモコンで切り替えられる『リモコン式盗聴器』
発信する盗聴波の周波数を1秒間に複数回切り替える『スクランブル式盗聴器』

の二つで、見つけるには高度な専門機材が必要です。盗聴器発見器も万能ではないということは覚えておきましょう。

「ステルス盗聴器までしっかり調査したい!」

という場合は、盗聴器発見業者にお願いするというのも一つの手と言えます。次の章で詳しく紹介していきます。

【方法③】発見業者にお願いする

受信機で盗聴器を調査する業者

盗聴器発見器だけでは見つけられない盗聴器も発見したい場合、業者にお願いするというのも一つの手です。
詳しく紹介していきます。

発見業者にお願いする最大のメリットは「確実な安心」

盗聴器の調査を発見業者にお願いする最大のメリットは、調査を通して「確実な安心」を得られるという点です。

さきにもお話したとおり、一般的な発見器では全ての盗聴器を見つけることはできません。そして高度な調査のできる発見器は高価で操作が難しい、という現実があります。

自分で調査した場合、盗聴器が見つからなかったとしても、「この発見器がダメだったのではないか」
「調査のやり方を間違ってしまったんじゃないか」
「本当はまだ盗聴されているんじゃないか」と心配になってしまうのではないでしょうか。

実際に、「市販の発見器で自分で調べたんだけど…」というお客様の家で盗聴器を発見したことが何度かあります。

盗聴器発見業者はこれまで培った調査のノウハウがあり、かつ難しい機材の扱いにも慣れています。仮に盗聴器が見つからなかったとしても、確実な調査によって盗聴の不安を解消することができるのです。

自分であれこれ試した場合、お金はもちろん、時間やエネルギーも無駄になってしまうことがあります。高度で確実な調査がしたい方は、最初から発見業者にお願いするのも検討してみましょう。

手前味噌で大変恐縮ですが、弊社『みんなの盗聴器発見屋さん』でも盗聴器調査を行なっています。
どんな小さなことでも構いませんし、間違いであったとしても大丈夫です。お気軽にご相談いただければと思います。

▶︎ご相談はコチラから
盗聴器発見業者の調査の流れを紹介。調査は4ステップ

プロが解説

ここでは弊社みんなの盗聴器発見屋さんで行なっている調査を例に、訪問〜調査の結果報告までを、順を追って紹介していきたいと思います。

調査は下記の4つのステップで行われます。

  1. 訪問、お見積もり
    お客様宅をご訪問し、実際に現場を見させていただきます。
    相談のうえ、調査する範囲を決めてお見積りし、費用とその内容をお客様にお知らせします。
  2. 見積もり確認、契約費用、内容についてご納得いただければ契約し、調査を始めます。ここで無料でキャンセルすることも可能です。※キャンセルした場合に見積もり料、キャンセル料などがかかる業者もあります。問い合わせ時によく確認しておきましょう。
  3. 調査
    必ずお客様に立ち会っていただき、盗聴器発見器等の専門機材を使用して調査します。
    盗聴犯に悟られないよう配慮し、細心の注意を払いながらの調査となります。
  4. 報告
    盗聴器が発見されてもされなくても結果を報告し、『調査証明書』を発行いたします(第三者が作成した書類として使用可能です)。
    再発防止のアドバイスもさせて頂きます。

以上の流れとなります。
調査の流れや内容はお部屋の状況によって変わることもあるので、あくまで一例としてお考えいただければと思います。

発見業者選びはとても重要です

人物のアイコンを選ぶ男性

「業者にお願いするのも手」とお伝えしましたが、お願いする業者はしっかり選びましょう。

発見業者にお願いする最大のメリットである「安心」は、きちんと調査できる業者だからこそ得られるものです。
発見業者の中にはおもちゃのような盗聴器発見器を使用し、素人同然の調査しかできない悪徳業者もいるので注意が必要です。

発見業者を選ぶ際は次の点に注意して選んでみてください。

  • 連絡先・住所がホームページ上に明記されている
  • 料金が明瞭で分かりやすい
  • キャンセル料がかからない
  • 相談、見積もりが無料
  • 追加料金について明記、またはきちんと説明してくれる
  • 電話した時、不必要に不安を煽ってくるようなことがない
  • 契約を急かしてこない
  • 調査時に立ち会いができる


上のリストは通常の業者であれば当たり前にクリアしているべき項目です。
ぜひ参考にしてみてください。

【方法④】目視による調査 - 最も簡単にできるが難易度は高い

部屋を目視で調べている写真

最後に紹介するのは目視による調査です。
新たに何かを買う必要がないので簡単にできますが、なかなか難易度が高い方法でもあります。

調査方法はシンプルで、『盗聴器のありそうな場所』を目視で確認するというものです。
ぬいぐるみの中、壁掛け時計の裏などを目で見て確認していきます(詳しい場所についてはこのあと紹介します)。

ただし、繰り返しになりますが難易度は高いです。
最近の盗聴器は小型化が進んでいるほか、初見では盗聴器と分からないよう日用品などに擬態しているものがほとんど。

盗聴器を仕掛けた人物も、わざわざ見つかりやすいような場所には盗聴器を仕掛けません。極力見つからないように、目立たないように設置するはずです。

目視で盗聴器を発見するのは絶対に無理ではありませんが、かなり難しいというのが正直なところです。
もしどうしても目視で調査するというときは、このあと紹介する盗聴器が発見されやすい場所チェックリストも参考に、探してみてください。

盗聴器が発見されやすい場所チェックリスト

チェックリスト

ここでは盗聴器が設置されやすい場所をチェックリスト形式で紹介していきます。
調査の際にはぜひ参考にしてみてください。

設置されやすいのは次のような場所です。

盗聴器が発見されやすい場所チェックリスト

◻︎ コンセント内部(分解には資格が必要)
◻︎ 三又コンセント
◻︎ 電卓
◻︎ 置き時計
◻︎ 壁掛け時計
◻︎ エアコン
◻︎ USBメモリ
◻︎ USB充電器
◻︎ USBケーブル
◻︎ 延長コード
◻︎ マウス
◻︎ ぬいぐるみ
◻︎ フィギュア
◻︎ 芳香剤
◻︎ 照明器具
◻︎ タンスの裏
◻︎ 本棚の中
◻︎ リモコン(エアコンやテレビなど)
◻︎ モジュラーコネクタ

上のリストにあるものは重点的にチェックしてみましょう。

盗聴器にどのような種類があるかについては、下記の記事でより詳しく解説しています。盗聴器調査の際には、ぜひ参考にしてみてください。

>>【関連記事】盗聴器にはどんな種類があるの?特徴と見つけ方をわかりやすく解説

ちなみに、もしコンセントから盗聴器の反応があったとしても、絶対に自分で分解しないでください。
コンセントの分解は感電の危険があるため、有資格者でないと分解はできません。ネジでとまっているだけなので簡単そうな気がしてしまいますが、絶対にやめましょう。

盗聴器発見アプリや発見器のレンタルでは発見できない?

スアホアプリ

ここでは弊社にも質問の多い

  • 盗聴器発見アプリ
  • 発見器のレンタル

について紹介していきたいと思います。

スマホの盗聴器発見アプリでは発見できません…

ガッカリする方もいるかと思うのですが、残念ながらスマホの盗聴器発見アプリでは盗聴器は発見できません…。覚えておきましょう。

スマートフォンはもともと、その本来の機能(電話やインターネット)以外の電波を受信しないようにできています。それはアプリをダウンロードしても変わることはありません。

スマホの盗聴器発見アプリは、語弊を承知で言えば『おもしろグッズ』レベルです。
まったく反応しないか、逆に何にでも反応して不安が増してしまうか、どちらかになると思います。

「できるだけお金をかけずに調査したい」ということであれば、まずは先に紹介したFMラジオを使う調査方法を試してみましょう。
発見できるのは一部の盗聴器だけではありますが、盗聴器発見アプリよりは信頼できる調査方法です。
盗聴器発見器のレンタルはあまりオススメできません…

こちらもレンタルしようと思っていた方には申し訳ないのですが、発見器をレンタルするのは基本的にはあまりオススメできない、というのが正直なところです…。

盗聴器発見器だけで全ての盗聴器を見つけられるわけではないこと、高性能な発見器はレンタルされていないこと、盗聴器を見つけた後の対応を、全て自身で行う必要があるからです。

ですので逆に、

  • よく使用される盗聴器だけ調査できればいい
  • とにかくお金をかけたくない
  • 機械が得意
  • 盗聴器発見後も自分で全て対応できる

という方はレンタルでもよいでしょう。自信がない場合は他の方法を取られることをオススメします。

盗聴器発見器のレンタルについてはこちらの記事で説明しています。
レンタルがオススメな方、購入するのがオススメな方、業者にお願いするのがオススメな方もそれぞれどんなひとかも紹介しています。レンタルをお考えの方はぜひ一度ご覧になってみてください。


>>【関連記事】ちょっと待った!盗聴器発見器レンタルの前に押さえておきたい3つのこと

盗聴器調査の前に押さえておくべきこと2つ

注意マーク

盗聴器の調査は闇雲に行うと逆に不安感が増してしまったり、最悪の場合あなたの身に危険が及んでしまう可能性もあります。調査の前に必ず確認しておきましょう。

押さえておくべきことは次のとおりです。

  • 発見したことをあからさまに示さない
  • 発見した盗聴器をすぐに外さない

それぞれ説明していきます。

押さえておくべきこと①『発見したことをあからさまに示さない』

調査で盗聴器を発見したとしても、

「わ、本当にあった…」
「え、これ?これだよね…?」

など、発見したことをあからさまに示さないようにしてください。

なぜなら盗聴器が見つかったことを知った犯人が新たに盗聴器を設置したり、迷惑行為をエスカレートさせるなど、状況が悪化する可能性があるからです。

私たちが調査をするときも、盗聴犯に悟られないよう細心の注意を払います。特に、元恋人やストーカーからの盗聴を疑っている場合は注意が必要です。

押さえておくべきこと②『発見した盗聴器をすぐに外さない』

意外に思われるかもしれませんが、発見した盗聴器はすぐに外さないようにしてください。これには二つの理由があります。

一つ目の理由が、盗聴器が仕掛けられているという事実が消えてしまうからです。証拠として残しておくためにも、発見した場合はそのままの状態で警察に相談するのがよいでしょう。

二つ目は犯人の痕跡が消えてしまうことです。
盗聴器には犯人の指紋などが残されている場合があり、犯人特定のための重要な手がかりになります。盗聴器に触るとこの痕跡が消えてしまう可能性があります。できるだけ触らない方がよいのです。

ちなみにですが、警察に連絡する際は部屋の外で連絡するようにしてください。家の中で連絡するとその通話内容も盗聴され、盗聴器が見つかったことを犯人に知らせることになってしまいます。

盗聴器を見つけてしまったときの対処方法については、下記の記事でも詳しく解説しています。
調査の前に詳しく知っておきたい方は、ぜひご覧になってみてください。

>>【関連記事】盗聴器を発見したらやるべき3つの行動【外す前に読んでください】

1日も早く、解決に向けて行動しましょう

この記事で解説した内容をおさらいしておきます。

  • 盗聴器を発見する方法は4つの方法がある
    • FMラジオで調査する
    • 盗聴器発見器で調査する
    • 発見業者に依頼する
    • 目視で調査する
  • 盗聴器を調査するときは以下の点に注意する
    • 発見したことをあからさまに示さない
    •  発見した盗聴器をすぐに外さない
    • スマホの盗聴器発見アプリでは発見できない

でした。
盗聴器は機種によっては半永久的に盗聴されてしまいます。1日も早く見つけ、しっかり除去しましょう。

1日も早く盗聴の不安が解消されることを願っています。

みんなの盗聴器発見屋さんは徹底守秘、安心調査の盗聴器調査業者です。

お困りの際はどんな小さな不安でもかまいませんので、ぜひご相談ください。

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※無料相談・年中無休

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