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盗聴器の周波数を総まとめ!発見器が反応したときの対処方法も解説

盗聴器発見の知識
2020.12.1 更新
周波数の写真

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「盗聴器の調査をしたいから、盗聴器の周波数を知っておきたい!」
「盗聴器発見器で調べると、必ずある周波数で反応する…これって盗聴器!?」

こんにちは、みんなの盗聴器発見屋さんのタカハシです。

この記事では盗聴の不安を抱えている方のために「盗聴に使用されやすい周波数」についてくわしく解説していきます。

結論から言いましょう。
現在もっとも盗聴に使用されやすい周波数は下記の3つです。

  • 398.605MHz
  • 399.455MHz
  • 399.030MHz

これらは総称して『盗聴3波』と呼ばれています。

この記事ではこの『盗聴3波』はもちろん、

  • 盗聴3波以外の盗聴に使用されやすい周波数
  • あやしい周波数に受信機が反応したときの対処方法
  • 一般的な発見器では見つけることができない「ステルス盗聴器」

についても詳しく解説します。
読み終わる頃には盗聴器の周波数について分かり、盗聴の不安解消に向けた道筋が見えているはずです。

いっしょに盗聴の悩みを解決していきましょう。

※当社は徹底守秘、安心調査の盗聴器調査業者です。
「とにかく早くなんとかしたい!」という方はコチラ(TOPページ)からご相談ください。

盗聴に使用されやすい周波数総まとめ

盗聴波を受信する受信機

では早速、盗聴に使用されやすい周波数について解説していきます。

まずはこの周波数をチェックしましょう

盗聴器の有無をチェックするとき、まずは下記表の6つの周波数をチェックしてみましょう。

これらの周波数は冒頭で紹介した盗聴3波もふくむ『盗聴6波』と呼ばれる電波です。一般のご家庭に盗聴器が仕掛けられているとすると、この盗聴6波のどれかである可能性が非常に高いです。

398.605MHz (A) 139.970MHz (A)
399.455MHz (B) 140.000MHz (B)
399.030MHz (C) 139.940MHz (C)

※アルファベットはチャンネル名を示しています
 

先にも紹介しましたが、現在もっとも盗聴に使用されやすいのは表の左列、300番台の3つの周波数です。

表右列、100番台の周波数もかつてはよく盗聴に使用されていたのですが、テレビやラジオにノイズなどの干渉を起こしやすいため、現在ではあまり使われなくなっています。

300番台の周波数はUHF帯、100番台の周波数はVHF帯という帯域の電波です。

テレビやラジオの通信はVHF電波で行われており、同じVHF帯の電波は干渉しやすいというわけです。

UHF帯の電波はテレビやラジオにノイズを起こすことがありません。盗聴器が発見されるリスクを低くできることから、盗聴犯達に好まれるようになったと考えられます。

この6波以外の周波数も紹介していきます。

盗聴に使用されやすい盗聴6波以外の周波数

盗聴6波以外で盗聴に使われた記録のある周波数を、UHF帯・VHF帯に分けて紹介していきます。

全て紹介すると数があまりにも多いので、記事の中では代表的なもののみ紹介します。

「全部知りたい!」

という方はPDFファイルを用意しましたのでこちらからダウンロードしてください。

※調査時に参考にするものなので、まだ調査しないという方は読み飛ばしていただいても構いません

盗聴に使用されやすいUHF帯の周波数
311.155MHz 396.605MHz 412.795MHz
339.250MHz 397.250MHz 413.040MHz
344.700MHz 398.645MHz 418.563MHz
350.125MHz 399.605MHz 428.635MHz
361.825MHz 400.000MHz 430.100MHz
365.050MHz 402.685MHz 433.000MHz
367.400MHz 404.215MHz 442.900MHz
380.425MHz 405.355MHz 443.650MHz
381.330MHz 406.520MHz 444.885MHz
389.605MHz 407.210MHz 445.665MHz
390.640MHz 410.970MHz 467.750MHz
393.620MHz 411.835MHz 498.605MHz
395.750MHz
盗聴に使用されやすいVHF帯の周波数
26.998MHz 80.900MHz 142.900MHz
27.145MHz 84.450MHz 143.070MHz
30.920MHz 88.600MHz 143.780MHz
32.000MHz 105.860MHz 144.000MHz
34.450MHz 109.880MHz 146.550MHz
36.665MHz 110.150MHz 149.895MHz
40.480MHz 124.085MHz 150.500MHz
49.830MHz 124.090MHz 152.290MHz
61.610MHz 134.000MHz 153.330MHz
75.600MHz 135.365MHz 154.585MHz
76.000MHz 136.600MHz 167.710MHz
76.600MHz 137.660MHz 182.820MHz
77.000MHz 139.450MHz 222.365MHz
77.900MHz 140.050MHz 298.980MHz
79.300MHz 141.480MHz 299.320MHz

かなりの数にビックリされた方もいらっしゃると思いますが、実際のところ一般家庭の盗聴にこれらの周波数が使われることはあまり多くはありません

盗聴6波以外の周波数を使う盗聴器はかなり高価で、改造するにも高い技術と知識が必要だからです。

たとえばですが、

  • 政府要人の盗聴
  • 会社重役の盗聴
  • 探偵事務所や興信所による不倫調査

の場合は上記周波数の盗聴器が設置されている可能性もあります。そうでない場合は可能性は低いと言っていいでしょう。

とはいえ、絶対に大丈夫とは言えないところが盗聴の怖いところです。
もし紹介した周波数に受信機が反応した場合は『広帯域受信機』などの機材を使い、本当に盗聴波かどうかを確認しましょう。

次でくわしく紹介していきます。

「機械を買ったりとか面倒ごとはイヤ・・・!」
「早くなんとかしたい!」


という場合は発見業者にお願いするのがオススメです。

弊社みんなの盗聴器発見屋さんでも盗聴器の調査を行なっています。
最短当日中のご訪問が可能なので、早ければ今日中に盗聴の不安を解消し、安心できる生活を取り戻すことができます。

弊社はご相談やお見積もりはもちろんのこと、見積もり後のキャンセルも無料です。
相談だけでも、お気軽にご連絡いただければと思います。

>>無料お見積もり・ご相談はこちらから
※「盗聴の不安がある」とお伝えください

あやしい周波数に受信機が反応した!どうしたらいいの?

ショックを受ける女性

この記事で紹介した盗聴6波などの周波数に反応があった場合は、本当に盗聴器が仕掛けられているかを確認しましょう。

周波数に反応しただけでは本当に盗聴器が仕掛けられているかはわかりません。

電子レンジやエアコン、テレビなどの一般家電も電磁波を発しているので、盗聴器発見器や受信機がその電波に誤反応している可能性もあるからです。

まずは焦らず落ち着いて、本当に盗聴器かどうかをしっかり確認していきましょう。

必要なものと手順を説明していきます。

盗聴器の確認に必要なものと手順

必要なもの
  • 音声出力機能のある広帯域受信機または盗聴器発見器
  • 音楽プレーヤー(プレーヤーでなくとも、常に音がなっているものであればOK)
盗聴器確認の手順
  1. 部屋で大きめに音楽をかける
  2. 受信機の周波数を反応のあった周波数に合わせる
  3. 音声出力し、部屋でかけている音楽が聞こえてこないかを確認
    →もし音楽が聞こえてきたら盗聴器がある可能性が高い
    「サー」という音であれば家電からの電磁波の可能性が高い
    盗聴器がある場合は、このまま盗聴器の場所も確認していきます
  4. 部屋の中を歩き回り、受信機の音がハウリングする場所を探す
  5. ハウリングする場所にある怪しいものを叩いてみる
    →叩いた音が受信機から聞こえてきたら、それが盗聴です

【注意】盗聴器があっても「あった!」「これだ!」など言わないでください
→盗聴器が見つかったことを盗聴犯に知らせることになり、迷惑行為がエスカレートしたり、最悪の場合身に危険が及ぶ可能性もあります。
絶対にやめましょう。

以上の手順になります。
しっかり確認しましょう。

盗聴器調査にはこのほか、ラジオを使う方法や、難易度は高いですが目視で調査する方法などがあります。
調査方法・発見方法については下記の記事で詳しく解説しているので、こちらもぜひご覧になってみてください。

>>【関連記事】盗聴器はどうしたら発見できる?4つの調査方法と注意点を解説します

盗聴の不安から早く確実に解放されたいなら、盗聴器発見業者へ依頼するのも手

発見業者の使用するスペクトラムアナライザ

盗聴の不安を1日も早く解消し、元どおりの生活に戻りたいのであれば『盗聴器発見業者にお願いする』のも1つの手です。

盗聴器発見業者は音声出力機能のついた受信機はもちろん、高度な専門機材、盗聴器調査のノウハウも持ち合わせているので、市販の発見器を使用して調査するよりも確実な調査が可能です。

弊社に調査依頼をいただいたお客様の中にも、「自分で調査したけど、やっぱり不安でお願いしました」とおっしゃる方が数多くいらっしゃいます。

仮に盗聴器が発見されなかったとしても確実な調査によって盗聴の不安から解放され、元どおり心穏やかに生活することができるようになるのです。

盗聴の不安を1日も早く解消したい方は、発見業者にお願いすることも検討してみましょう。

※調査のご相談はコチラよりお電話いただくか、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。

受信機では発見できない『ステルス盗聴器』に注意

ステルス式盗聴器のイメージ図


さて、ここまで盗聴器の周波数について紹介してきましたが、一般的な発見器では電波を検知することすらできない盗聴器というものがいくつか存在します。

これらの盗聴器は高度に盗聴発見対策が施されていることからステルス盗聴器と呼ばれており、発見するには高い知識と専門的な機材が必要になります。

ステルス盗聴器の代表的なものは

  • リモコン式盗聴器
  • スクランブル式盗聴器

です。
それぞれ詳しく説明していきましょう。

電源をオンオフできる『リモコン盗聴器』

『リモコン式盗聴器』は盗聴器の電源のオンオフをリモコンで制御できる盗聴器です。盗聴犯が盗聴したい時だけスイッチを入れるということです。

一般的な盗聴器は常に集音し、常に盗聴波を発信していますが、リモコン式盗聴器はスイッチの入っている時だけしか電波を発しません。
盗聴波を発していなければ受信機や発見器でも電波を受信することができないので、発見するのが非常に難しい機種です。

1秒間に周波数が複数回切り替わる『スクランブル式盗聴器』

『スクランブル式盗聴器』は、発する周波数が1秒間に複数回切り替わる盗聴器です。

一般的な盗聴器は盗聴波が1つの周波数で固定されています。しかしこのスクランブル式盗聴器は、周波数が短時間で何度も切り替わります。
受信するには盗聴器の周波数パターンにぴったり合う受信機が必要になるため、一般的な受信機では発見することができないのです。

これらの盗聴器を発見するには、電波を見える化する『スペクトラムアナライザー』という専用機材が必要になります。

浮気不倫調査を疑われている方は要注意

『ステルス型盗聴器』は高性能ゆえに非常に高価なため、一般人が一般家庭を盗聴するためだけにここまでの盗聴器を仕掛けるのは考えにくいです。

しかし、浮気不倫調査などであれば話は別です。
探偵事務所や興信所は盗聴器を発見する立場であると同時に、調査のために盗聴器を設置する立場でもあります。どうすれば盗聴器が見つからないかを知っているのです。

探偵事務所の中には家の中や車内を合法的に盗聴するために依頼者に盗聴器を貸し出したり、設置方法をレクチャーしているところもあると聞きます。

浮気不倫調査など探偵による調査に心当たりがないのであればいいのですが、もし心当たりがある場合は注意してください。

自分で調査することに自信がない一刻も早く盗聴の不安を解消したい、という方は業者にお願いするのも検討してみるとよいでしょう。

弊社『みんなの盗聴器発見屋さん』でも盗聴器調査を承っています。
ご相談やお見積もりはもちろん、見積もり後のキャンセルも無料なので、お気軽にご連絡いただければと思います。

>>無料お見積もり・ご相談はこちらから
※「盗聴の不安がある」とお伝えください

盗聴被害は放置すればするほど状況が悪化してしまいます。
自分で調査するにせよ、業者に依頼するにせよ、解決に向けて少しでも早く動き出されることをオススメします。

まとめ

この記事で解説したことをまとめておきましょう。

  • 盗聴に最も使用されやすいのは『盗聴6波』
    ・UHF帯 - 398.605MHz、399.455MHz、399.030MHz
    ・VHF帯 - 139.970MHz、140.000MHz、139.940MHz
  • 受信機や発見器があやしい周波数に反応した場合は調査を行う
  • 受信機や発見器では発見できない盗聴器もある

でした。

ぜひ紹介した周波数や調査方法を参考に、調査を行ってみてください。
この記事が盗聴器調査の手助けになれば幸いです。

1日も早く、盗聴の不安が解消されることを願っております。

みんなの盗聴器発見屋さんは徹底守秘、安心調査の盗聴器調査業者です。

お困りの際はどんな小さな不安でもかまいませんので、ぜひご相談ください。

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