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盗聴器発見器は値段だけでえらぶと失敗する?発見器えらびのポイント

盗聴器発見の知識
2019.12.27 更新
PRICEと書かれた積み木

「盗聴器を仕掛けられたかも…」
「盗聴器発見器を買いたいけど、値段はどのくらいするんだろう?」

こんにちは!
みんなの盗聴器発見屋さんの松田です。

この記事をご覧になっているあなたは、盗聴器発見器の購入を検討している最中かと思います。
でも発見器って種類がたくさんありすぎて、どれを買ったらいいのか迷いますよね。

いきなり「このメーカーの、この発見器を買う!」と決めている人は、ほとんどいません。
最初に、値段をみてえらぶのではないでしょうか。

でも盗聴器発見器の値段は、数百円から何十万円のものまであって、かなり幅広いんです。

「犯人のために高い買い物をするのはイヤだけど、かといって安すぎる発見器はあやしい・・・。」

と、ますます悩んでしまいますよね。
そんなあなたのために、今回の記事では

  • 発見器は何円をメドにえらんだらいいのか
  • 値段以外ではどこを見てえらべばいいのか

について、プロ目線で解説いたします。

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盗聴器発見器の値段ってどのくらい?何円以上がいいのか

財布からお金をだす女性

盗聴器発見器は、値段の幅がかなり広いです。
その幅なんと、500円〜60万円ほど。

大手通販サイトの最安値と最高値をみると、次のようになっています。

最安値〜最高値
Amazon 540円〜667,440円(約60万円の幅)
楽天市場 979円〜288,000円(約30万円の幅)
モノタロウ 1,490円〜57,900円(約5万円の幅)

(※2019年9月5日時点の調査)

なぜこんなにも値段の幅が広いのかというと、性能にバラつきがあるためです。
そもそも盗聴器発見器とは、盗聴器が発する電波を受信して、盗聴器があるかどうかを探知する機器。

そのなかでも性能が良い発見器というのは、盗聴器の電波かそうでない電波かをしっかり区別できます。
(区別ができないと、家電など関係ない電波も拾ってしまいます。)
プロが使うような性能の高い発見器は、何十万円という価格になるんです。

一方、性能が良くない発見器は、飛んでいる電波を区別せずとにかく受信するか、あるいは電波をぜんぜん受信しません。こういった発見器はつくりがカンタンなので、安い価格で製造・販売ができるんです。

値段のみでえらぶのであれば、基本的には1万円以上の発見器をえらぶとよいでしょう。

1万円より安い発見器は、盗聴器と関係のない電波にも反応を示しやすく、ドッキリグッズのようなおもちゃである可能性が高いです。

ある程度の性能を期待するのであれば、1万円を最低ラインとしてえらぶのが無難です。

値段だけでえらぶと失敗?!値段のほかにチェックしたいポイント

チェックマーク

盗聴器発見器は同じ値段でも性能がまったく異なる場合があるため、値段だけでえらぶのはおすすめしません。

「ある程度値段のメドをつけたら、あとは評価がよさそうなモノを適当にえらぶ」というのも選択のひとつではあります。

ですが値段だけ見てえらんでしまうと、発見器を買ったあとで「思ってたのと違った・・・」と後悔してしまうかもしれません。

ここからは、より納得のいく発見器をえらびたいあなたのために、値段の他にどこを見てえらべばいいのかチェックするポイントをご紹介します。

どんな機能が搭載されているかチェック

3台ならぶ盗聴器発見器

盗聴器発見器は、盗聴器を探知する以外の機能も搭載しているモノもあります。

次のような機能は、よく一緒に搭載されています。

  • 盗撮カメラ探知機能
    隠しカメラが発する電波を受信して反応を示します。
  • GPS探知機能
    GPSが発する電波を受信して反応を示します。


盗聴器を仕掛ける犯人には「とにかく相手のことをすべて把握したい」という動機があります。
そのため犯人は、盗聴器だけでなく、盗撮カメラやGPSも一緒に仕掛けるケースがとても多いんです。

もし身に覚えがあったり嫌な予感がする方は、盗撮カメラ探知機能やGPS探知機能も一緒に搭載されている発見器がオススメです。

機能が複数搭載されている発見器のメリットとデメリットはこちらです。

<メリット>
盗聴器発見器とべつに盗撮カメラ発見器やGPS発見器を買うよりも、機能がセットになっているものを買った方がお得。

<デメリット>
どの機器に反応しているかがわかりにくい。

受信範囲はどのくらいかチェック

受信範囲のイメージ

盗聴器発見器の受信範囲がどのくらいなのかを、自分のタイプにあわせてえらびましょう。

そもそも盗聴器発見器の仕組みって?

盗聴器発見器は、盗聴器が発する電波を受信して探知します。発見器の説明らんい記載のある「周波数〇〇MHz〜〇〇MHz」というのは、「この範囲の電波なら受信できますよ」という意味です。

盗聴器発見器によって電波の受信は様々ですが、タイプとしては次の2つに分けられます。

  • 広域電波型(全周波数感知型)
  • 特定電波探知型(特定周波数感知型)

この2タイプの違いを簡単にいうと、「受信範囲が広いか・狭いか」の違いです。

盗聴器が発する電波はさまざまなので、一概に「このくらいの受信範囲の発見器がいい」とは言えません。

さらに、受信範囲は広ければいいわけでも、逆に狭ければいいわけでもありません

それぞれにメリットとデメリットがあるので、どちらのタイプが自分に合っているかチェックしてみてください。

広域電波探知型

幅広い周波数の電波を受信します。
数MHzの低周波から数 GHzまでの高周波まで受信できます。

価格 ¥19,800
受信範囲 0.100~1309.995MHz
Amazon評価 ★★★★☆(星評価3.8)

※2019年9月30日時点の情報

<メリット>
幅広いタイプの盗聴器に反応できる。

<デメリット>
電化製品など、関係のない電波にも反応を示す。

特定電波感知型

限られた周波数の電波を受信します。
盗聴によく使われやすい周波数帯に絞って探知する発見器です。

価格 ¥25,800
受信範囲 28~1,000MHz
Amazon評価 ★★★★☆(星評価4)

※2019年9月30日時点の情報

<メリット>
余計な電波を拾わず、盗聴器の電波に絞って探索できる。

<デメリット>
盗聴器があっても反応を示さない場合がある。

どこの国で製造されたものかチェック

世界地図

盗聴器発見器は海外製が多く販売されていますが、なるべく日本製の発見器をえらぶことをオススメします。

海外製は性能が低いというわけでは決してありません。
性能ではなく扱いやすさという点で、日本製の方がカンタンです。

海外製のものは説明書がすべて外国語だったり、どうしても日本語翻訳がわかりにくかったりします。

実際に私が購入した海外製発見器の説明書がこちらです。

市販の盗聴器発見器の説明書

やや読みにくいですよね・・・。

機能や使い方があいまいなまま使用しても、発見器としての効果を発揮できません。

また、日本製の発見器は1年保証をうたっているものが多い
ので、購入後不備があった場合のためにも、日本製だと安心です。

(※日本製がすべて保証付きになっているわけではありません。販売しているサイトや商品の紹介欄をみて確認しましょう。)

市販の発見器で盗聴器をみつけだすのは難しい!その理由とは

暗いイメージの盗聴器発見器

ここまで市販の発見器についてご説明してきましたが、一般の方が発見器で盗聴器をみつけだすのは非常に困難です。

発見器はあくまでも電波の強弱を探知するものであり、ピンポイントで盗聴器の場所を示すものではないのです。

「このあたりで反応を示している!」とわかっても、その電波が本当に盗聴器から発されるものなのかわかりませんよね。

仮に盗聴器から発された電波だったとしても、盗聴器本体はどこにどう仕掛けられているのか、本体がみつからなければ意味がありません。

それに、もし家中で受信反応を示された場合、かえって不安が増大してしまいます。

市販の発見器に対して過度に期待をしてしまわず、気休め程度に使用するのが良いでしょう。

まとめ:確実に盗聴器をみつけるなら専門業者に依頼しましょう

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回お話した内容のおさらいです。

  • 盗聴器発見器は1万円以上のものがよい
  • 同じ値段でも性能にバラつきがあるので注意
  • 市販の発見器に頼りきらないこと

この記事を読んでいただいたあなたは「盗聴器発見器が欲しい」というよりも「不安から解放されたい」という思いが根本にあるのではないでしょうか。

一人で不安を抱えたまま発見器を探すより、私たちプロの発見屋にぜひ頼ってください。

「誰かに相談したら笑われてしまう」
「まともに取り合ってもらえないかも」

という思いから、誰にも相談せずに解決しようとする方が非常に多いです。

でも、一人で盗聴の疑惑を抱えるのは、本当に苦しいことです。
どうか一人で抱え込まず、私たちに協力させてください。

犯人はもちろんご家族や近所の方にも悟られないよう、守秘を徹底しておりますので、安心してご相談いただけます。

ご相談は365日受付けておりますので、少しでも不安な方・自分で盗聴器を見つけられなかった方は、ぜひお気軽にご連絡くださいませ。

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